お知らせ

林業労働安全講習会が行われました。

平成30年7月31日に林災防の講師の方を招いての安全講習会が当組合の2F大会議室にて行われ、
当組合職員をはじめ、作業班、関連事業体の職員の方々までが参加しました。

はじめに当組合の組合長より今回の講習会の意義や今後の作業への意識についてのあいさつの後、
福井労働基準監督署 安全衛生課長様より第13次労働災害防止計画についてのお話がありました。
その後お招きした林災防の講師様より、リスクアセスメントの基礎的なことから講義が行われ、
最後に数人の班ごとにわかれて簡易アセスメントの実践演習が行われました。
講義の中では教材の中の話だけではなく講師の方が実際に作業現場に赴かれたときの経験に基づいてのお話があり、
問題が起こる前に防ぐことへの意識の向上につながりました。
また後半に行われた演習の中では、用意されたケースに対してのリスクの洗い出しと
そのリスクに対する軽減策を数人で話しあって発表しあい共有することで
簡易アセスメントを行ってリスクの洗い出しをすることの重要性を学ばせていただきました。
担当者自身としては後半の班にわかれての演習のなかで、
実際に作業に従事されている方とご一緒させていただくことができたのですが、用意されたケースの絵をみて
即座に危険の洗い出しをしてくださったり、実際の作業の中での話をお聞きすることができて非常に勉強になりました。
今後も暑い中での作業が続くことが予想されますが、今回の講習会で学んだことを実践して、
安全に作業を行っていけるよう努めて参りたいと思います。
ご多忙の中お越しいただきました林災防の講師様と労働基準監督署 安全衛生課長様には、この場を借りて御礼を申し上げます。

2018年08月07日

第2回通常総代会が行われました。

平成30年6月20日水曜日に行われました、第2回通常総代会は、全ての議案について原案の通り決定され、
無事に終了いたしました。
長時間にわたりご審議賜りました総代の皆様のご理解・ご協力を頂きましたことに厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

2018年07月04日

ハピリンで木工クラフト体験を開催しました!

7月8日はハピリンピック2017と題して、福井しあわせ元気国体・大会 デモ&オープン競技が執り行われました。
当組合でもこのイベントにブースを出展させていただき、駅前の皆様に木材に親しんでいただく体験コーナーを設けました。
当日は真夏の暑さ厳しい中で、午前中はなかなかお客様がいらっしゃいませんでしたが、午後からはたくさんのお客様に来ていただきました。

木材使い放題の贅沢なイベントだったので、超大作を作るお子様が多くいらっしゃいました。
いつもは板状のものに飾りを乗せるようなお子様が多いのですが、
この日は人形が入れる家やご自宅で買っている鳥のための家など、三次元的な作品が多くありました!
お子様だけでなく、大人の方にもご参加いただき、楽しんでいただけました。

当組合では今後もこういった機会を設け、様々な作品をつくっていただけるように努めたいと考えております。
今後も、当組合のクラフト教室にお気軽にお立ち寄りくださいますよう御願い申し上げます。

2017年07月09日

福井駅前の「花フェス」に参加しました。

6月3日から4日の二日間に渡って福井駅前で花フェスというイベントが開かれました。
当組合でもこのイベントにブースを出展させていただき、駅前の皆様に木材に親しんでいただく体験コーナーを設けました。
さまざな樹種の木材をご用意させていただき、こども達に木の工作に取り組んでいただきました。

当日は合計100名以上の方にご参加いただきました。
皆様思い思いの形の木材をお選びになり、デコレーショングッズと組み合わせてオリジナルの作品を作っていらっしゃいました。
当日はビル風も強く、当組合のIpadが風にあおられ液晶割れする珍事も起きましたが、
参加者の皆様に楽しんでいただけて何よりです。

当組合では今後も様々なイベントに参加させていただき、木材を使う楽しみを広げていきたいと考えています。
今後も、当組合のクラフト教室にお気軽にお立ち寄りくださいますよう御願い申し上げます。

2017年06月08日

林業労働安全講習会で安全作業について再確認しました。

5月末日、少しずつ暑さを増し、労働災害のリスクが高まることを鑑み、
当組合では安全衛生講習会を開催いたしました。
林災防福井支部より講師の方にお越しいただき、様々な場面に潜む労働災害のリスクや、
そのリスクを減らす為の様々な対策をご紹介いただきました。

この講習会には職員はもちろん、作業班、協力事業体も参加し、
様々な事例を自らの身にも当然起こりうる「自分ごと」として真摯に受け止め、
問題が起きる前にできることを実践できるよう、しっかりと勉強させていただきました。
ご多忙の中お越しいただきました林災害防の講師の方には、この場を借りて御礼を申し上げます。

2017年05月31日

平成29年全国山火事予防運動が実施されます。

林野庁、消防庁の主唱により、「火の用心 森から聞こえる ありがとう」を統一標語として、
3月1日より7日まで、平成29年全国山火事予防運動が実施されます。
この運動は、広く国民に山火事予防意識の啓発を図るとともに、予防対策を強化し、
森林の保全と地域の安全に資することを目的としています。

山火事予防に効果的と考えられる実施項目として、
ハイカー等の入山者、森林所有者、林内及び森林周辺の農地及び作業現場の作業者、
地域住民、小中学校の児童・生徒などを対象に次の重点事項の啓発活動を実施することとしています。
ア 枯れ草等のある火災が起こりやすい場所では、たき火をしないこと
イ たき火等火気の使用中はその場を離れず、使用後は完全に消化すること
ウ 強風時及び感想時には、たき火、火入れをしないこと
エ 火入れを行う際、許可を必ず受けること
オ たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
カ 火遊びはしないこと
等が挙げられています。組合員様に於かれましては、十分にご留意いただくとともに、
万一に備えて森林保険にもお目通しくださいますよう御願い申し上げます。

2017年03月01日

農林中央金庫様、福井市様と協力し、めぐみこども園様に木製品を寄贈させていただきました

 近年、生活様式の変化や新素材開発などにより、木材の需要が減少傾向にあります。
しかしながら、木材には独特のぬくもりや香り、湿度の調整機能など、他の材にはない強みも多くあります。

 このため、木材のメリットを広く認識してもらい、将来的な活用の可能性を高める為、
小さい頃から木材に親しみ、木の文化への理解を深める「木育」の重要性が認識されつつあります。

 当組合では、地域の皆様により深く木に親しんでいただくための木育を、
社会貢献活動(CSR)の一環として取り組むべきものとして捉え、重要視しています。

 この度、福井森林組合では農林中央金庫富山支店様、福井市農林水産部様と三者で連携し、
地域の皆様に木製品の寄贈と木育のレクリエーションを行う「協同CSR活動」を実施いたしました。

 今回は施設に木材を多く利用し、自らも木育に取り組んでいらっしゃるめぐみこども園様にお伺いして、
県産材を使用したテーブルや積み木の寄贈、福井市の林業や森林公園の紹介、紙芝居の読み聞かせや
木材サンプルを利用しての樹種当てクイズなど、多様なプログラムで木に触れていただきました。

 当日は農林中央金庫富山支店様のご挨拶も児童に優しい言葉をお選びいただいたことで、
終始和やかなムードで活動を進めることができました。

 福井市様には福井の森林のご説明をしていただき、身近にある森林や緑あふれる公園に、
児童の皆様も大きなご関心を抱かれていました。

 めぐみこども園の園長様には私たち以上に子供にも大人にも伝わりやすい言葉で
木育の意義をご説明いただくとともに、ご丁寧な御礼の挨拶を頂戴しました。

 拙作の紙芝居「もりのきこりすくん」も、先生に朗読をしていただいたおかげで、
児童の皆様に楽しんでいただけたようで一安心でした。

 また、県産材を使用した寄贈品においては、
クリ、ナラ製のプレイテーブルを「ウッディ工房 美樹」様
ブナ製の積み木と杉製の収納ボックスを「おもちゃハウス こどもと木」様
に製作していただきました。
 それぞれ県産材を活用し、木材特有の香りや手触りを残しつつ、お子様にも安全なものになるよう、
仕上げに至るまで丁寧な仕事をしていただきました。

 本活動は各マスメディアにも取り上げていただき、福井の木育の大きな一歩になったのではないかと思います。

 多くの皆様にご協力いただいた本活動ですが、主役はやはりめぐみこども園の児童の皆様で、
一つ一つの挨拶に元気にお返事いただき、それぞれのプログラムに真剣に耳を傾けていただきましたこと、
寄贈品を使用し、「これはすぎ?」「これはくり?」と木材に興味を持ちながら
楽しく学び、遊んでいただけたことが、何よりの収穫だったと考えております。

 今回寄贈させていただいたテーブルや積み木、一緒にご覧いただいた木の知識が、
児童の皆様の木に囲まれた幸せな生活の一助になれば幸いでございます。

めぐみこども園のみなさま、関係者各位に改めて感謝を申し上げます。
誠にありがとうございました。

2017年2月23日

福井ふるさと学びの森 冬イベントのご案内

「福井ふるさと学びの森」とは、自然体験、自然観察、自然再生の活動を通して、
県民が気軽に自然に触れ、親しみ、学ぶことのできる里山です。
平成26年6月に第1弾として若狭エリア、平成27年5月にはあわらエリアおよび奥越エリアがオープンしました。  また、今年2月には、福井県内で里山に触れ親しみ学ぶ活動を行っている団体およびその活動場所を 「福井ふるさと学びの森」として新たに30ヶ所登録しました。

県内33か所の「福井ふるさと学びの森」では、年間を通して、
楽しみながら里山と人の暮らしとの関わり、里山の大切さを感じていただくイベントや活動を行っています。
県民のみなさまのご参加をお待ちしております。

この冬「福井ふるさと学びの森」で開催されるイベントはこちらからご確認ください。

2016年12月07日

鳥獣害のわなを設置しました。

 先日、近隣の山村で深刻化しているイノシシなどの被害を減らす為のわなを設置しました。
わな猟等の免許を持ったメンバーが集まり、許可証を携帯すること、匂いがつかないよう獣道は歩かないことなどを
確認した上で現地に向かいました。

 現地についた後は設置位置の選定→穴掘り→わなの設置→隠し→看板の設置の流れで作業を進めていました。
 イノシシやシカの歩幅を考慮しながら、木の枝などを利用してわなにひっかかるよう誘導することが大事とのことでした。

 人間がかからないようにわかりやすい位置に目印を設置すること、対象外の獣がかかっていないか定期的に確認すること、
さらに重要なのはただやみくもに捕まえればいいのではなく、生態系を荒らさないよう捕獲頭数の制限もあること、
場合によっては捕まえた獣を病院に連れて行くなどの様々な気配りが必要であることを教わりました。



2016年11月24日

夢プラン本郷地区委員会が主催する多面的イベントに参加しました。

 11月5日に開催された、夢プラン本郷地区のイベントのお手伝いに行ってきました。
当イベントは森林・山村の多面的機能発揮事業の一環として行われるもので、
地域の児童も参加して、椎茸やジビエなどの様々な山の恵みを楽しみました。

 まずはじめに主催の夢プラン本郷地区委員会の代表さん、当組合の組合長からご挨拶をいただいた後、
原木に椎茸のコマを打つ体験を行いました。
当組合の笹岡課長からコマを打つ位置などを説明した後、穴の開いた原木にコマを打っていきました。
 また、大きなノコギリを使って二人係で丸太を切っていく速さを競う、丸太ぎりコンテストにも挑戦しました。
丸太ぎりコンテストの様子はこちらからご確認ください。
 その後、遊歩道を歩いてため池の鯉にえさをやったり、夢プランの方から龍興寺のあらましについての説明を聞きました。

 遊歩道を一回りした後は椎茸やジビエ料理を楽しみました。
半日程度の短い時間ではありましたが、非常に充実した内容になったと思います。
 主催の夢プラン本郷地区委員会様、参加者の皆様、ありがとうございました。

2016年11月07日

林業資材展示・販売会 ご来場の御礼

 10月31日~11月3日の4日間に渡って開催した林業資材の展示販売会は
おかげさまをもちまして多数のお客様に足をはこんでいただくことができました。
特に注目を集めていたのがチェーンソーで、古い型をお使いのお客様は新しい型を手に取ると
「軽い!」と驚いておられました。

 ご多忙の中ご来場戴き、誠にありがとうございました。

2016年11月04日

林業カレッジ インターンシップが始まりました。

 福井県では林業分野への就職を目指す方を対象に「ふくい林業カレッジ」を開校し、
林業に関する知識・技術を学習する研修を開催しています。

 この林業カレッジの受講生が実際に林業事業体の現場に赴き、プロから手ほどきを受ける
インターンシップが本日より開始されました。

 当組合の協力事業体もインターンシップの受け入れ先となっており、
東新町の大義林研さんの現場でも三名の研修生を受け入れる運びとなりました。
はじめに県産材活用課の方から簡単な挨拶と説明を受けた後現場での実地体験に入りました。

 先ずはハーベスタで造材した材に残った枝をチェーンソーで払う作業から取り掛かりました。
カレッジで培った技術を活かし、慎重に枝払いに取り組んでいました。
枝払いの様子はこちらからご確認ください。
 枝払いの後は、実際に間伐の対象となる木を伐ることに挑戦しました。
大義林研さんは伐倒の方向を見極めること、ツルを残して木がゆっくりと倒れるようにすること、
受け口の切り込み角度を35度程度にすることなど、安全な作業に必要なことを
研修生ひとりひとりの伐倒の様子を見ながら、丁寧に指導していました。

 この取り組みは報道機関の皆様にも注目していただき、複数のメディアに取り上げていただける運びとなりました。
大義林研さんの指導により、研修生の皆様の実力が大きく向上するだろうと期待しています。

☆以下福井新聞様の紹介記事より☆
県「林業カレッジ」1期生
現場で実践 技術習得 就業へ インターン始まる

 本県林業の担い手となる若者を育成する県の「ふくい林業カレッジ」の研修生が、県内の森林組合や民間事業体に分かれて 就業体験するインターンシップが25日始まった。研修生9人が、それぞれの林業現場で作業員の指導を受けながら伐採作業などに取り組み、 実践的な技術習得を目指す。

 大義林研(福井市)でのインターンシップには3人の研修生が参加。初日は同市東新町の杉林に入り、間伐作業などを体験した。

 研修生は同社社員から間伐の注意点として「どの木を残し、どの木を切るべきか」「どちらの方向に倒せば安全で、後の出荷もしやすいか」などを事前に、よく考えるようアドバイスをもらった。カレッジで習ったチェーンソー操作の技術を生かし、社員の指導も受けながら実際に木を切り倒した。

 研修生の三橋玖美さん(23)は急な斜面近くでの作業に苦労し、「木を切る体勢の確保やチェーンソーの持ち方が難しかった。それぞれの現場に応じた方法を、現場で日々働いている方に教わることができてよかった」と話した。大義林研の大泉雅人社長は「みんな、やる気が感じられる。木は太さ、長さによって用途が違っており、出荷までを見据えて木のことを広く勉強してほしい」と期待を寄せていた。

 インターンシップは12月中旬まで、1回10時間程度の研修を3回実施する。林業カレッジは今年5月に開校。第1期生は県内外の20~40代の男女9人で、県内での就業に向けて来年3月まで講義や実習で学んでいる。

(水口浩樹記者、素晴らしい記事を執筆していただきありがとうございます。)



JA永平寺様のくみあいまつりに参加させていただきました。

 秋の気配を色濃く感じられた10月22、23日の二日間、JA永平寺様のくみあいまつりに参加させていただきました。

 当日は天気予報に関して雨が降ることもなく、一同胸をなでおろしました。

  この二日間は旧福井市森林組合と吉田郡森林組合の合併の記念として、
吉田郡の皆様にも木と触れ合う楽しみを感じていただくべく、木工クラフト体験を開催いたしました。

 両日とも各地で様々なイベントが行われており、来場者が来ないのではないかとも心配しましたが、
多くの方にご来場戴き、木工クラフトを楽しんでいただくことができました。
 以前にお知らせさせていただいたとおり、来週は各地で林業資材の展示販売会を行わせていただきます。
 お時間がある方はこちらにも是非足をお運びください。

2016年10月25日

森の学習(上志比小学校)と森の担い手説明会(福井農林高校)を行いました。

 台風18号も去った10月6日、浄教寺町にて 上志比小学校の生徒さんを対象に 間伐現場の見学会を行いました。

 協力事業体の大義林研さんにご協力いただき、実際に木を切り倒す場面の見学や、林業機械の乗車経験など、
実際の林業を肌で感じるような学習をしていただけたのではないかと思います。
 大義林研さんが狙ったとおりの場所に木が倒れると、生徒さんたちはすごい!とおおはしゃぎしていました。
 また、間伐した木を運搬するフォワーダの乗車体験も大きな盛り上がりを見せました。
時間の都合上、代表者のみの乗車体験となりましたが、他の生徒さんからは「自分も乗ってみたい」との声をいただきました。
 短い時間ではありましたが、生徒さんの心に残る学習になったかと思います。

 また、午後からは福井農林高校で、森の担い手を増やすことを目的とした林業の説明会に参加させていただきました。
 主催の福井市の職員さんが福井の林業全体について説明された後、当組合の紹介を行う時間をいただきました。
就職先として林業も視野に入れた高校生が相手ということで、
BGMも加え、当ホームページも活用しながら印象に残るプレゼンを目指しました。
 おかげさまで多数のご質問をいただき、林業への就職に多少は興味を持っていただけたのかな、と感じました。
 「せっかく農林高校で農業・林業を学習しても、就職となると工業を選択する生徒も多数いる。
  しかし、他にやる人が少ないことをチャンスと捉えて、高校で学んだことを活かした職に就くことも視野に入れてほしい。」
  と担任の先生がおっしゃっていましたが、この一言が林業の現実を如実に物語っており、
やはり長年農林高校で教鞭を執っていらした先生のおっしゃることには含蓄があると、こちらも学ばせていただきました。
 実りの多い説明会になったと思います。

 両校の皆様、林業の意義を伝える機会を賜りました県・市の職員の皆様、
ならびにご協力いただきました大義林研様、誠にありがとうございました。

 【追記】
上志比小学校の五年生の皆様から、心温まる御礼のお手紙を頂戴しました。
役職員一同有難く拝見しております。ありがとうございました。

2016年10月06日

林業資材展示・販売会のお知らせ

 ご好評を頂戴しながら開催している展示販売会を今秋も実施いたします。
今回は合併を記念しての新しい試みとして、JA永平寺様のくみあいまつりにも出展させていただく運びとなりました。
下記の日程・開催場所をご確認いただき、ぜひお気軽に足を運んでください!
皆様のお越しをお待ちしております。

【日程・場所】
10月22日(土)・23日(日):9時~16時・・・JA永平寺くみあいまつりブース内
10月31日(月):9時~15時・・・川尻ふれあい会館
11月 1日(火):9時~15時・・・足羽ハウス跡
11月 2日(水):9時~15時・・・本堂町内会館
11月 3日(木・祝):9時~15時・・・川西事業所

※お時間は前後する場合がございます。予めご容赦ください。 JA永平寺様のホームページはこちら

2016年10月18日

第38回森林・林業・木材産業活性化大会に参加しました。

 10月12日、アオッサ8階の福井県県民ホールにて標記の大会が開催されました。
県知事や林野庁長官などのご来賓から祝辞をいただき、
森林の持つ多面的機能が国民生活及び日本経済の安定に欠くことのできないものであること、
国策として「木材自給率50%以上」を掲げており、森林整備の推進を基本方針としていることから、
関連団体が連携し、安定して木材を供給できるスキームの確立、木材価格の安定化、
一般住宅のみならず公共施設などでも木材製品の利用促進を図る重要性を再確認しました。
この自給率50%の目標は平成21年に森林・林業再生プランで定められたものですが、
現在の進捗では平成32年時点での達成は困難だという見通しのようです。

 一方で、国産材価格の低迷や所有者不明の山林の増加など、
林業をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、森林環境税(仮称)の創設の必要性が強まっていることから、
関係機関に強く働きかけていく必要があることを確認しました。

 これらを背景として、
1.森林整備関連予算の安定確保と木材安定供給体制の強化について
2.県産材の利用拡大と木材産業などの活性化について
満場一致の拍手を以って決議し、つつがなく大会を終えました。

2016年10月12日

2016森林・林業・環境機械展示実演会に学習にいきました。

 林業用の重機やチェーンソー、その他機器・技術の展示会が10月9日・10日の2日間に渡って京都で行われました。
当組合でも組合長はじめ4名で京都に向かい、最新の機材の動きを学んで参りました。

 住友林業様のブースでは、当組合の協力事業体「大義林研」さんが、 グラップルで掴むことで簡単に着脱できる
転圧用アタッチメント「大義バケット」の実演を行っており、
来場者から高い評価を得ていました。

 当組合で活用しているグラップルやハーベスタ以外にも、タワーヤーダなどの搬出用重機や
粉砕機・チッパーなどの重機が展示してあり、「伐る」「出す」そして「使う」へと林業が移り変わっているように感じました。

2016年10月11日

福井市森林組合と吉田郡森林組合が合併し、福井森林組合になりました。

 本日平成28年10月1日をもって、福井市森林組合と吉田郡森林組合が合併し、福井森林組合が誕生しました。
多数のご来賓にご出席いただき、フェニックスプラザにて合併記念式典及び祝賀会を執り行いました。

 ご多忙の中お時間を裂いてご参列いただきました皆様に、この場を借りて再度御礼を申し上げます。

 管理区域の拡大はもちろんのこと、現在の林業を取り巻く情勢なども鑑みながら、
より一層の努力が求められるものと職員一同認識しております。

 組織の名称は変更になりますが、森林所有者の自助組織であるという森林組合本来の姿を見失うことなく、
不断の努力と精進をもって職務を全うしていく所存でございます。

 今後も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。

 ※なお、合併に伴い、ホームページ上のご紹介も順次更新していく予定です。

2016年10月01日

平成28年 全国森林組合職員連盟 全国研究集会に参加しました。

 先日静岡で開催された「平成28年 全国森林組合職員連盟 全国研究集会」に参加しました。
 当組合の吉田郡森林組合との共同施行が先進的取り組みとして発表の機会をいただきました。
 これを励みに今後もより一層の努力を重ねていきます。

2016年09月17日

ふくいフラワーフェスタ2016 10/8,9開催!

10月8日(土)・9日(日)の二日間、総合グリーンセンターにて
ふくいフラワーフェスタ2016を開催!

県内の高校生により花いけバトル選手権のほか、

花の寄せ植え体験や木工教室、地域の特産物の出店など、楽しい催しが目白押しです!

詳しくは福井県ホームページ内イベントのご案内をご確認ください。

・チラシ表はこちらから

・チラシ裏はこちらから


2016年09月14日

9月22日(祝) 国見岳森林公園祭りが開催されます!!

国見岳の眺望と旬の食材・演奏イベントが一度に楽しめる「国見岳森林公園祭り」が開催されます!

日時:平成28年9月22日(木・祝) 10時~15時 雨天決行
会場:国見岳森林公園(事務所連絡先:0776-83-0509)

夏の暑さも落ち着く秋分の日を国見岳森林公園でお楽しみください!

詳しくは福井市ホームページでご確認ください。

2016年09月06日

福井市森林組合 ホームページを作成いたしました。

平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、福井市森林組合では当ホームページの運営を開始いたしました。
今後、お知らせや活動状況・製品情報を随時更新していく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

平成28年8月吉日 福井市森林組合

2016年08月31日

祝・初めての「山の日」!

 平成26年に制定され、平成28年に施工された、8月11日の「山の日」。
日本の国土の七割を占める山林に感謝するとともに、未来の世代もこの恩栄を享受できるよう、
山を守っていくということについて国民みんなで考えるための祝日です。

 福井県でも各地でイベントが催され、グリーンセンターでは「山の日」制定記念イベントとして
サマーフェアが開かれました。

 ウッドバーニングやモザイクタイル教室など、木材を活用して小物を作る教室や、
山に関する美しい写真の展示などがあり、来場者を楽しませていました。

2016年08月11日

吉田郡農協「ちゃぐりん大会」に参加しました!

 吉田郡JA様が主催する「ちゃぐりん大会」にて、
・林業についての説明 ・森林クイズ ・木工クラフト
の三つの企画で参加しました!

 とりを勤めさせていただいたこの企画、児童も元気に手を挙げてクイズに答えたり、
子供ならではのオリジナリティを活かして創作に励んだりと、非常に有意義なものとなりました!

 ちなみに「ちゃぐりん」とは、JAが次の世代の育成を目的として創刊した雑誌の名称で、
「チャイルド(こども)」「アグリカルチャー(農業)」「グリーン(緑)」をあわせた造語だそうです。

2016年08月04日

「農中森力基金」トップセミナーで取り組みを発表しました!

 森林資源の多面的機能を発揮させる為の事業に助成を行う「農中森力基金」。

 当組合はこの事業の助成案件として、農林中金様のお力をお借りしながら、
十月に合併を控える吉田郡森林組合との共同施業を行ってまいりました。

 7月28日・29日の二日間、助成を受けた事業の発表があり、
当組合・吉田郡森林組合で主要な役割を果たした二名が発表の機会をいただきました。

 東京には他の組合、連合会も参加し、新しい施業方法に対する関心の高まりを感じました。
農林中金様、ご指導いただいた先生方、市野々の皆様など、
吉田郡森林組合のみならず、実に多くの方との「共同」施業になったのではないかと思います。

 この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

2016年07月29日

「農中森力基金」トップセミナーで取り組みを発表しました!

  ジトジトとした暑さが続く七月ですが、当組合にはフレッシュな風が吹きました。
福井農林高校から林業にご興味がある小林さんがいらっしゃり、二日間に渡って当組合で研修をされました。
初日に組合長から挨拶をさせていただき、当組合や林業の概要について学ばれた後、
実際に間伐を行っている現場で林業のリアルを見ていただきました。
木材市場などの関係機関にも見学に行き、山では親子連れのイノシシと遭遇するなど、
貴重な体験になったようです。
二日目には測量機器で近所の公園の測量をし、図面に落とし込むという一連の作業を体験していただきました。
最後は組合長よりインターンシップ修了証をお渡しし、林業への熱意を持ち続けて欲しいとお伝えいたしました。

今後の小林さんのご健勝をお祈りしております。
たまには福井市森林組合のことを思い出してくださいね!

2016年07月26日

JA福井生誕20周年「食と農の夏祭り」開催!

 JA福井市様が20周年を迎えることを記念し、7月23日~24日の二日間、
福井県産業会館で「食と農の夏祭り」が開催されまました。

 当組合は
 「ハーベスタ(高性能林業機械)乗車体験」
 「木工クラフト体験」
 「野生のクワガタ販売会」
 の三大企画で参加いたしました。

 いずれの企画も受付簿からあふれ出てしまうほどのお客様にご来場いただきました!


 森林資源を育てることが、地元の皆様の笑顔を育てることにつながる。
 それが実感できた二日間になりました。

 またの機会にお目にかかれることを楽しみにしています!

2016年07月25日

施工現場安全パトロールを実施!

 厚生労働省が呼びかけを進める「全国安全週間」。

 今年度は
 「見えますか? あなたのまわりの 見えない危険 みんなで見つける 安全管理」
 のスローガンの下で七月第一週が安全週間と定められました。

 当組合では週一工程会議で安全衛生五箇条を唱和し、
常日頃から安全衛生への配慮を怠らないようにしていますが、
安全衛生週間では実際に各事業体の社長が施工現場へ赴き、
他の事業体の安全衛生への取り組みを勉強する安全パトロールを実施しました。

 安全な作業の為、ヘルメットの着用は言うに及ばず、チャップスの着用の徹底等
基本的な作業用具の確認に始まり、安全看板の掲示の確認や作業道、作業路のチェック、
施工方法の相互提案など、さまざまな方面から安全性の改良に取り組みました。

2016年07月01日

第6回 みどりと花の県民運動大会(グリーンフェア)に参加しました!

 6月4日~5日の二日間に渡って開催されたグリーンフェア2016。

 当組合はプランターカバーの製作体験と作業車の乗車体験、2つの企画でお手伝いをさせていただきました。

どちらも待ちがたくさん出るほどの大人気でした!

 プランターカバー製作では、ビスを止めるのにインパクトを使っていただきました。

力加減がなかなか難しく、ほとんどのお客様がビスがめり込んで板材に割れができていました。でもそれが「味」!

世界にひとつのプランターカバーができて、うれしそうなお子様の笑顔が印象的でした。
この体験ではプランターカバーを二つ作っていただきました。

一つはお持ち帰りいただき、もうひとつは公共の場所に設置させていただきます。
ご協力ありがとうございました。
 
 作業車のほうでは、山で伐採した木材をふもとまで運ぶ「フォワーダ」という車に乗っていただきました。

プロと一緒にレバーを握り、機械を上手に動かしていました!

2016年06月06日